浦和のうなぎ日記

蒲焼き発祥の地としてうなぎが有名な埼玉の浦和で育ったうなぎ大好きオヤジ。大好物の鰻を食べた時の日記代わりのブログです。
うなぎブログ

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うなぎ処 古賀

怪我をして入院したのが3月14日だから、ほぼ5カ月ぶりのうなぎ屋さんのうなぎです!どこに食べに行こうかな〜といろいろ悩んだ結果、西浦和駅前の「うなぎ処 古賀」に!

以前浦和の「和香」の旦那さんが、この店の蒲焼きの焼き色について話してくれたのをずっと覚えてたんです。

本当に駅の真ん前の店は、こじんまりとした小綺麗な店。まずはビールをいただきながらメニューを見る。

松はうなぎ1.5尾。竹と梅は1尾で大きさの違い。もみじは4分の3とのこと。初めての店だし最近食べる量も減ってきてるんで、梅をお願いしました。お通しの枝豆をつまみながらビールを飲むことおよそ35分。

待ってました!(^-^)

上品なお重が運ばれてきました。ちなみに一緒に行ったカミさんは、写真を撮る間も待ちきれずにすでにお重の蓋を開けてますが(^^;;

うん!確かに綺麗な焼き色。写真の撮り方のせいもあって、若干照りは少ないけど、焦げ目が無い本当に綺麗な蒲焼きです(#^.^#)

梅で小ぶりなうなぎだから、身の厚みはありませんがフワフワ、トロトロの柔らかい美味いうなぎ。焼き加減最高!美味い‼︎ タレがまたいい!甘いタレが好きな俺も、甘過ぎるのはちょっと(^^;;ってゆうカミさんも満足できるタレ。さっぱり⁈ ちょっと違う。う〜ん、なんと言ったらいいんだろう。そうだな、スッキリした甘み!甘いんだけど口に残らないスッキリした味。一応足りない人用?に足してかけることが出来るように、テーブルにタレが置いてあったけど、俺とカミさんには必要ありませんでした。ご飯は固い炊き加減が好きな俺には柔らかすぎたけど、そこを補うには充分過ぎる蒲焼きの美味さでした(^-^)

店の大きさや雰囲気からすると、もう少し元気良く接客した方がいい⁈かなとも思うけど、せっかくのご馳走を上品な雰囲気で食べたい人もいるだろうから、そこらへんは個人の好みの問題ですね。

ちなみに、鰻重についてくるお吸い物には肝が入ってないんで、50円プラスして肝吸いにしてもらいました。

久々のお店で食べるうなぎに大満足!浦和のうなぎとして、他所から来た人にも勧められる美味いうなぎでした(≧∇≦)


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