浦和のうなぎ日記

蒲焼き発祥の地としてうなぎが有名な埼玉の浦和で育ったうなぎ大好きオヤジ。大好物の鰻を食べた時の日記代わりのブログです。
うなぎブログ

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春日部市「河内屋」でうな重(^。^)

ちょっとブログを書く順番が前後しちゃいましたが、先日(3月30日水曜日)伺った「河内屋」さんです。

この店は仕事で前を通るたびに気になってた店です。と言うのは営業してるのかしてないのかがわからなかったんです。店の前に植え込みがあって入り口付近が見えないし、看板も店自体もかなり年季のある雰囲気なんです。ひょっとしたらもう営業なさってないのかな?なんてずっと気になってました。

この日は仕事の件数が少なくて時間にも余裕があったんで、食べログで検索してみました!どうやら今も営業しているみたいです(^-^)

口コミ情報を見ると、美味いけど店主が無愛想みたいな投稿が目につきます。興味津々!

11時40分頃店に到着。旦那さんらしき人が、箒と塵取りを手に近所の方?と立ち話し中。聞くと12時開店だと言うのでその頃に来ますね!と伝え一旦待機。






12時になって再訪です!

店内には先客の男性がカウンターに1人。俺もカウンター席に着きます。周りにメニューらしき物は無し。

旦那さんにブログをやっていることを告げると、人を写さなければ写真もOKと許可を頂けました。





店内を見渡すと貼り紙が!どうやらメニューはうな重のみらしい。確認して早速お願いしました。

注文を受けた旦那さんは厨房の奥の部屋へ。どうやら厨房奥でうなぎを割いているみたいです。しばらくすると竹串を刺したうなぎを手に焼き台へ。





目の前で煙りをあげながら焼かれていきます。うなぎ好きにはこうゆう時間がたまりません(^_^)v





軽く焼いた後は蒸し器へ。


蒸し終えると再び焼き始めます。注文してから40分くらいかな?まずは肝吸いとお新香が出てきました。





写真では見えないとおもいますが、なかなか立派な肝が入ってます(#^.^#)

お味もなかなかです。





お新香つまみながら待っていると、いよいよ真打ちのうな重登場!





小ぶりなうなぎだけど美味いです!フワトロの江戸前うなぎで口の中でサラサラしてます(^-^)

タレはスッキリした甘口で飽きのこない美味しさ。ご飯は若干柔らかめですが気になるほどではありません。

2500円でこの味のうなぎはかなりの満足度!

店はたしかに古いけど小綺麗だし、食べログで無愛想と書かれてた旦那さんは物静かで優しい方でした。

やっぱり自分で食べてみないとわからないんだな〜って感じるご馳走さまでした(^o^)/



「浦和のうなぎ日記」を最後まで読んで頂いてありがとうございます。

*このブログ「浦和のうなぎ日記」に書いてあることは、あくまでもうなぎを食べたその日の私個人の感想であり、その日の体調や状況によって感想が変わる場合もありますので、その点はご了承ください。


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