浦和のうなぎ日記

蒲焼き発祥の地としてうなぎが有名な埼玉の浦和で育ったうなぎ大好きオヤジ。大好物の鰻を食べた時の日記代わりのブログです。
うなぎブログ

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あつた蓬莱軒で「ひつまぶし」(^-^)

先日、名古屋の「うな豊」さんでの素敵な食事をブログに書きましたが、同じ日(6月18日)のお昼には「あつた蓬莱軒」さんに初訪問(^_^)v


どうせ食べに行くんなら1番乗りを!と、お店に到着したのは9時半頃かな⁈









やった!まだ誰も並んでない(^-^)


初めて「うな豊」さんに伺った時に、よく確認もしないでいきなり列に並んじゃって、受付の紙に名前を書かないとゆう失敗をしてるんで、一応店の周りを探索しました。

うん。名前の記入なんかはまだしなくて大丈夫そうだぞ(^-^)


写真でも気持ちのいい天気なのがわかりますよね〜?

俺が大好きな「うなぎ」を食べに行く日の晴天率ってけっこう高いんです!

雨の予報の日でも、俺が食べて帰るまではなんとか保ってくれたり(#^.^#)


まだ誰もいないし、長時間の運転で疲れはあるし、何より日差しが強すぎるんで、しばらくは車内で待つことに。





駐車場にもう1台車が入ってきたんで、よし!じゃあ列の先頭に並びますか(^-^)と入り口に行ってみると((((;゚Д゚)))))))

いつの間に⁈

そうだよね、電車やバスで来るお客さんだっているんだもんね(^^;;


付き合ってもらってるカミさんには車内で待ってもらい1人列に並びます。

10時前かな?いよいよ受付開始です!





2人分の予約をして札をもらいます。「10時50分には入れますから、ここに来て札を渡して下さい」

よし!余裕で1巡目で入店出来そうです(^-^)







流石に歴史のあるお店です。店の周りだけじゃなく、店内も落ち着いた雰囲気でいい感じです!

何処のお店でもマイペースの俺は「瓶ビールありますか? じゃ、大至急お願いします(^-^)」







ビールを飲みながらテーブル周りをキョロキョロ。

楊枝や楊枝入れ、箸置きだって素敵です(#^.^#)

気分良くお品書きを眺めますが、俺の注文は決まってます!あつた蓬莱軒と言えば「ひつまぶし」しかありません‼︎

なんと言ったって元祖ですもんね。カミさんは小さめな「ひつまぶし」に「鰻巻き」がセットになった「うまき定食」を注文。

ワクワク、キョロキョロしながら楽しい待ち時間を過ごします。

俺がうなぎを待っている姿って、他のお客さんから見たらかなり異様な雰囲気かも...

うなぎ屋さんに来るにはラフ過ぎる?格好で、妙にニヤニヤしてビールを飲んでるオヤジ(^^;;

今は行きつけになったお店に初めて伺った時、女将さんから「お客さんって本当にうなぎが好きなんですね」の一言。どうして?と尋ねると「待ってる間も食べてる時も、本当に嬉しそうなお顔をしてますよ。見てればわかります」だってΣ(゚д゚lll)

そんなにマヌケ面で食べてたなんて、その瞬間まで気づきませんでした(~_~;)


そしていよいよお料理の登場です!






見て下さいこの迫力!

お櫃一面に敷き詰められた美味そうな「うなぎ」(((o(*゚▽゚*)o)))

表面はパリッとして口の中でフワっとします(^-^)





カミさんの「うまき定食」も美味そうです!





優しい言葉に遠慮することもなく素直に甘えて、美味しそうな「鰻巻き」を一切れ貰っちゃいました。

こちらも美味(^_^)v







お約束通りに3種類の食べ方で、それぞれの美味さを堪能し、最後はまた何も掛けずにうな丼として頂きました。


名古屋には鰻の名店が多くて、今回もどこで食べようか迷ったんですけど、あつた蓬莱軒にして良かったな〜って思える大満足のご馳走さまでした(^o^)/





「浦和のうなぎ日記」を最後まで読んで頂いてありがとうございます。

*このブログ「浦和のうなぎ日記」に書いてあることは、あくまでも私個人の感想であり、その日の体調や状況によって感想が変わる場合もありますので、その点はご了承ください。


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