浦和のうなぎ日記

蒲焼き発祥の地としてうなぎが有名な埼玉の浦和で育ったうなぎ大好きオヤジ。大好物の鰻を食べた時の日記代わりのブログです。
うなぎブログ

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「山五」春日部市内で昼メシ(^-^)

今日(3月1日火曜日)の仕事は最近では珍しく時間に余裕が!12時ちょい過ぎに午前中の予定は終了したので、急いで近くのうなぎ屋を検索。うん、5分くらいのところに「山五」っていう店がある。確かに通り沿いに小さなうなぎ屋さんあったよな〜



こうゆう雰囲気の店も好きなんだよな(^-^) 特別な日に食べる豪華な店でのうなぎも美味いけど、何気なくふらりと立ち寄れる店で気軽に食べるうなぎも最高!


店内に入ると、元気が良く人が良さそうな女将さんが、テーブル席で近所の友達と談笑中。お好きな席にどうぞと言うことで座敷に座らせてもらいました。



仕事中の昼メシだからゆっくりは出来ないし、うな丼にしようかな?でもうなぎはしっかり食べたいし。結局うな重(2300円は安いよね!)を注文。

テレビをぼんやり眺めながらお茶を飲んでると、近所の友達らしきおばあちゃんと一緒に女将さんも親子丼か何かを食べてます。まさに俺が子供の頃の近所の食堂の雰囲気(^^;;


そんな暖か空気の中、うな重の登場です!



蒲焼き自体は決して大きくないけど、身はかなり厚いです(^-^) お味はどうかな?うん。それなりに柔らかいし、タレは甘口だけどスッキリ。この値段でこの味なら文句はありません。ただご飯は俺には向かない(>_<) かなり柔らかめに炊かれてて、固めが好きな俺にはベチャベチャした感じ。肝吸いは?味は悪くありません。でも肝が小さ過ぎる。肝の欠片しか入ってない…>_<…

今時2300円のうな重だから仕方ないとはいえかなり残念。これなら100円くらいプラスして普通に肝を入れて欲しかった。

食後に女将さんと少し話してから会計に向かうと、座敷に上がる時に脱いだ靴の向きが脱いだ時のまま...

そう言えば、最初座敷に座った時、テーブルには前の客のお茶?か何かがこぼれてた。

旦那さんは厨房に入ったままで会えなかったけど、女将さんはとっても気さくで親戚のおばちゃんみたい。雰囲気も嫌いじゃないし、うなぎの味も決して悪くない。でもなんか残念なんだよな〜。何がって具体的に言えないんだけど、すべてにおいてなんか残念。

もっと「美味いっ!」って感じさせられると思うんだけどな〜



ちょっと心に引っかかりながらのご馳走さまでした。

あくまでも俺個人(一度しか伺ったことがない)のこの日の感想なんで「山五」ファンの方、残念なんて言ってごめんなさいm(_ _)m



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