浦和のうなぎ日記

蒲焼き発祥の地としてうなぎが有名な埼玉の浦和で育ったうなぎ大好きオヤジ。大好物の鰻を食べた時の日記代わりのブログです。
うなぎブログ

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父の日に名古屋の「うな豊」(≧∇≦)

久しぶりにブログを書こうとゆう気持ちになりました(^-^)

書いてない間にも週一ペースくらいで大好きな「うなぎ」(スーパーのうなぎ弁当も含む)は食べてたんで、順番はメチャクチャだし、全部書くかはわからないけど、とりあえず書きたいって思うお店からちょこちょこと書いていきますね!


5月も終わる頃、カミさんから「父の日にはパパが1番食べたいうなぎを食べさせてあげるよ!」とサプライズなプレゼント予告がΣ(゚д゚lll)

ダメ元で「本当に何処に行ってもいいんなら、名古屋の『うな豊』に行きたいな〜」と言ってみるとアッサリOK‼︎

後でわかったんだけど、俺が『うな豊』に行きたいって言うのは想定内で、本当はカミさんが行きたかっただけみたい(^^;;


6月18日早朝3時頃に名古屋に向けての『弾丸うな豊ツアー』開始です(^-^)


大好きな『うな豊』の「うなぎ」は旅の締めくくりに食べたいので、名古屋に到着しての朝ごはんはマクドナルドで(^^;;






甘いものが得意じゃない俺は普通に朝マックでしたが、カミさんは愛知県限定メニューで名古屋への旅気分を楽しんでます(^-^)


お昼にはやっぱり老舗のお店で「うなぎ」を食べたんですけど、その時のことは又今度書きますね!


メインの『うな豊』での夕食までは市内観光を楽しみました。







名古屋城をノンビリ見て回り、お土産にはいかにもなTシャツ(^_^)v

他には、俺が夢枕獏の陰陽師シリーズの小説が好きなんで、安倍晴明が名古屋で暮らしていた時期にしてくれた事に感謝して地元の人達が建てた晴明神社‼︎

ここではしっかりとお参りして、お札カード⁈も買って帰りました。

前回名古屋に来た時に寄った喫茶店のママさんもそうだし、今回の晴明神社にいた人達もそうなんだけど、名古屋の人って面倒見がいいって言うか、 本当に優しい人が多いな〜って感じました。もちろん、これから伺う『うな豊』の大将が優しくて面倒見のいい名古屋人の代表なんですけどね(≧∇≦)





そしていよいよ今回の旅の目的地。久しぶりの『うな豊』さんに到着です!

七夕が近いということで、お店の前にはお客さんが願い事を書いた短冊が吊るされた、なんとも可愛らしい七夕飾りが。






なんかホンワカと暖かくて、い〜い感じなんですよ!

「ただいま〜(^-^)」って言いたくなる感じのお店。わかります?


前にも書いたと思うけど、少し離れた所(歩いて1分もかからないすぐ近くですよ)にある駐車場も、初めてのお客さんがわかりにくいだろうと、地図だけじゃなくて、お店の人が駐車場からお店まで歩いてる動画をアップしてたり。さっきも書いた名古屋人の優しさが詰まってるお店なんです(^-^)


店内に入ると予想通り満席なんで、順番待ちの用紙に名前と人数を書いて表で待つことに。





ここんちがあったかい雰囲気なのは、決して大将1人の力じゃないんです。

暑い厨房で一生懸命うなぎを焼いてる見るからに人の良さそうな三代目。お店の中を、忙しいのにニコニコ笑顔で動き回る看板娘(二代目のお嬢さん)。他の働いてる方もハキハキと小気味よく笑顔で!みんなの優しさがお店の暖かい雰囲気になってるんですね(^-^)


お店も決して新しいとは言えない古い(ごめんなさいm(_ _)m)店なんだけど、きちんと清潔に掃除が行き届いてる。

この清潔感って大事だよね〜。

いくら新しい店で料理が美味しくても、先客がこぼしたお茶が綺麗に拭かれてないとか、なんとなくテーブルがベタついてるとか... 勿体ないお店ってたまにありますもんね。





どこのお店に来ても、先ずはビール(瓶ビールが最高!)がお約束。


忙しいなか、大将も看板娘のお嬢さんも久しぶりの来店なのに覚えていてくれて声をかけてくれます(^-^)


何を頼もうかさんざんメニューを眺めて迷った挙句、俺はやっぱり『うな豊丼』。カミさんは大好きな『白焼き御飯』。







待ってました!久々の『名古屋メシ』。久々の『うな豊のうなぎ』‼︎


美味〜〜〜い(≧∇≦)

サクっ!フワっ!としてて口の中でサラっ!

物心ついた時からのうなぎ好きで、普通の人と比べたらかなりあちこちでうなぎを食べてきた俺です。50歳過ぎてから「うなぎ」の美味さで感動させられるなんて!(((o(*゚▽゚*)o)))


タレも普通に名古屋のうなぎで想像するような、甘味が強いタレではなくて、甘いんだけどスッキリ、サッパリ。朝昼晩と三食食べても大丈夫(俺だけかな?)な飽きのこない美味さ。


カミさんと一口づつ交換っこして白焼きも頂きます。白焼きは蒲焼き以上にサクっ!感が強くて、うなぎの旨味もしっかり味わえます(^-^)

なんでこんなに美味いんだろう⁈

埼玉から名古屋まで来ると、時間もお金も当然かかります。だけど、そんなことすっかり忘れて笑顔になっちゃう。恐るべし『名古屋メシ』『うな豊メシ』‼︎






食後は俺も短冊に願い事を書かせてもらって、『うな豊』のうなぎと同じくらい大好きな優しい大将と記念撮影(^_^)v


本当に美味しくて、本当に気持ちのいい、素敵な時間を過ごさせてもらい、感謝感激のご馳走さまでした。





「浦和のうなぎ日記」を最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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