浦和のうなぎ日記

蒲焼き発祥の地としてうなぎが有名な埼玉の浦和で育ったうなぎ大好きオヤジ。大好物の鰻を食べた時の日記代わりのブログです。
うなぎブログ

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浦和の「古賀」さんで『泰正オーガニック鰻』を食べてきました╰(*´︶`*)╯♡

9月23日(土)のお昼に、JR 西浦和駅前にある「うなぎ処 古賀」(以下 古賀に省略させてもらいますね!)さんで『泰正オーガニック鰻』と言う美味しいことで評判のうなぎを頂いてきました!


以前から鰻友から評判は聞いていたんですが、何しろこの鰻は取り扱えるお店が少ないんです(>_<)

うなぎ屋さんに限らないんですが、養鰻場が鰻料理に対する技術や愛情を認めたお店にしか卸さないとゆう代物。

それがこの度、俺も親しくして頂いている「江戸前うなぎの達人」であり、数有る浦和のうなぎ屋さんを代表する「古賀」さんが扱うことになったんです(*゚▽゚*)

しかも今年最後にして最高の出来のヒネ仔が入荷したと知れば、うなぎが大好きな俺としたら行かない訳にはいきません!


当日は11時半開店なのに、気持ちが焦って11時前には到着。






まだブラインドが降りている窓には『泰正オーガニック鰻』の張り紙が(((o(*゚▽゚*)o)))

いやが上にもワクワク感が高まります。


この日は店頭に変なオジサンがウロウロしていたせいか(^◇^;) 古賀さんにしては珍しく客は俺1人だけ。

親しくしてもらっているご主人にお願いして、『泰正オーガニック鰻』の活鰻を見せて頂くことに(≧∇≦)





うぅ〜ん。元気がいいのは分かりますが、活鰻を見たって他の鰻との違いなんてド素人の俺にはわかる筈もありません(~_~;)

そんな俺の姿を不憫に思ってくれたのか、他のお客さんもいないので、俺が注文する料理を作るところを見せて下さいました!(((o(*゚▽゚*)o)))♡








うなぎが大好きな俺はかなりの人数の職人さんが、鰻を割いたり串打ちしたりする場面を見せてもらってきましたが、古賀さんの仕事の見事で早いこと!((((;゚Д゚)))))))


正直に感想を伝えると。

「ありがとうございます。でも昔と比べたら全然遅くなっちゃったし、手際も悪くなっちゃって、昔の仲間に見られたら何て言われちゃうか...」と何と謙虚なお言葉‼︎

仕事の内容に関わらず技を極めた方って、どこまでも真面目で、どこまでも謙虚なんですね〜。


いよいよ料理も出来上がり、待ちに待った「古賀」さんが腕を振るって下さった『泰正オーガニック鰻』の登場です(๑˃̵ᴗ˂̵)


この日は『泰正オーガニック鰻』を扱う初日と言うこともあって、従業員の方達にも美味しさを知ってもらう為に、白焼きと地焼きの蒲焼きも焼いて試食をなさるとの事。

俺もそのお相伴にあずかる事が出来ました(≧∀≦)






ごめんなさい!

あまりにも美味しそうなんで、地焼きの蒲焼きは写真を撮るのを忘れて食べちゃいました(>_<)


そうこうしているうちに、俺がお願いしていたうな重も完成です(๑˃̵ᴗ˂̵)





どうですか⁈ この綺麗な焼き色‼︎


これこそ「野田屋東庖会」さんや「尾花」さんとゆう名店で修行を積まれて、沢山の職人さん達を育ててきた古賀さんの蒲焼きなんです╰(*´︶`*)╯♡


一口 口に入れるとビックリΣ(゚д゚lll)


美味い!旨い!


ヒネ仔なのに口の中でサラサラと溶けていく柔らかさ!

それなのにしっかりと鰻の旨味があるんです‼︎

決してクドくない、美味しい鰻の脂もタップリと!


身と皮の間に鰻の旨味がギュッと凝縮されてる感じ⁈


語彙力に乏しい俺には、この美味さを文章で表現出来ません。・°°・(>_<)・°°・。





まさにわたくし浦和のうなぎ日記のコピーでもある「食べると幸せな笑顔」‼︎


泰正養鰻さんと古賀さんの、鰻に対する「愛情」と「こだわり」の成果の結集なんです٩( ᐛ )و


俺が嘘つきじゃない事を証明してもらう為にも、是非!いや絶対に「うなぎ処 古賀」さんに『泰正オーガニック鰻』を食べに行ってみて下さい!

絶対に幸せな時間を過ごせると思います!


素晴らしい時間を本当にありがとうございます(//∇//)

感激する美味さをありがとうございます\(//∇//)\




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*このブログ「浦和のうなぎ日記」に書いてあることは、あくまでも私個人の感想であり、その日の体調や状況によって感想が変わる場合もありますので、その点はご了承ください。


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「入谷鬼子母神門前 のだや」さんで大鰻足の休日╰(*´︶`*)╯♡

最近はFacebookやInstagramばっかりで、blogをサボりがちでごめんなさいm(_ _)m

建築現場に資材を運んで廻るトラック運転手の俺。普段は有名な老舗のお店と言うよりは、その街に住んでいる人達から愛されている庶民的?なお店で食事をする事が多いんです。

でも以前から気になっていて、どうしても行ってみたい有名なお店があったんです。それはテレビ等でもよく紹介されている「入谷鬼子母神門前 のだや」さんなんです。

そこで鰻友で鰻の師匠である『うなぎ大すき』さん(うなぎ専門サイト うなぎ大すきドットコム unagi-daisuki.com運営管理者)に色々な情報を教えてもらい、6月24日(土)の11時に予約を入れました。

当日の朝は8時50分には自宅を出て、開店70分前の9時50分にはお店に到着!

「やったぁ!一番乗り(^^)v」






「のだや」さんは席の予約は出来ても、料理の予約は出来ないんです。だから少しでも早く行って、出来るだけ早い順番で注文したかったんです!





やったぁ!今日の焼き手は御主人の江部恵一さんみたいです。初めて伺ったので、やっぱり御主人の焼く「うなぎ」を食べてみたかったんです(^-^)


そうこうしているうちに「のだや」さんの広報部長をなさっている横田さんがお店の前に出てこられたのでご挨拶を!

横田さんとお会いするのは初めてなんですが、FacebookやInstagramでお世話になっていたんで存じ上げていたんです。







店頭にあるメニュー写真を見ながら横田さんに説明してもらい、何を食べようか楽しく悩みます。







気がつくと俺の後ろには10人以上のお客さんが!後ろの方と「うなぎ談義」をしながら開店時間を楽しみに待ちます。╰(*´︶`*)╯♡


いよいよ11時!

ニコニコ笑顔の店員さんに席に案内してもらいます。







お忙しい中で御主人の江部さんにもご挨拶をさせて頂き、いつも通りに先ずは瓶ビールを大急ぎでお願いします!

お通しをつまみながらビールを飲み、改めて注文をお願いします。








まず運ばれてきたのは「うなぎ珍味三点盛り」




(西京焼き、八幡巻き、一夜干し)

どれも美味いけど、俺には八幡巻きが大ヒット‼︎


続いて「うなぎハムとクリームチーズの酒盗和え」がテーブルに。



こちらは正直言うと???。

うなぎにチーズ、しかもそこに酒盗?と少し不安に思いながら食べてみたんです。

ところがどうでしょう‼︎ それぞれの強い個性がピタっとハマるんです(#^.^#)

美味いなぁ〜

ビールが進むなぁ〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪


そしていよいよ真打ち登場!


今回は迷った挙句、どうしても一品に決めることが出来なくて、三河一色産の新仔うなぎ。特に新仔が出始めの時期だけの「初うなぎ」の蒲焼き。


*「初うなぎ」

「のだや」さんの活鰻に対する『こだわり』を徹底的に追求して育てた鰻を、「のだや」さんの熟練の職人さんが調理した料理を「初うなぎ」と呼ぶようです。俺の解釈が間違っていたらごめんなさい。


それと「のだや」と言えばこのメニュー⁉︎って言われてる?「きょうすいうな太郎」の二品をお願いしました。







「きょうすいうな太郎」を一口。

美味ぁ〜い! フックラした身の厚い蒲焼きなのに、口に入れた途端にサラサラっと溶けていくんです(//∇//)

これは「共水うなぎ」の旨さは勿論なんですけど、やっぱり焼いてくれる職人さんの腕に依るところが大きいと思います。そんな美味い蒲焼きにプラスして大好物の鰻巻き‼︎ 蒲焼きや肝焼きの美味しさを引き立たせるだし巻き玉子の優しい味が最高です。肝焼きは新鮮なんでしょうね!嫌な苦味を感じずに、程良い大人の味に焼き上がってます。


そして今度は新仔の蒲焼きを頂きます。

新仔なのにしっかりと鰻の味が‼︎ 味が濃いんです! これが「初うなぎ」なの? 美味い!旨い!

俺はヒネ仔派で、新仔にはちょっと物足りなさを感じるんですが、この「初うなぎ」には驚きました。身や皮の柔らかさ等の新仔の良さはそのままで、ヒネ仔の様にしっかりと鰻の旨味もあるんです(((o(*゚▽゚*)o)))♡

これからの時期はもう食べられないんでしょうが、また来年も試してみようと感じる美味しさでした(^-^)


本当に美味い料理と、一人で食べていても自然と笑顔にさせてもらえる素晴らしい接客に大満足(大鰻足)!

気持ち良くお会計をして表に出ると、暑い中で働かれている横田さんとバッタリ。

料理の美味さと接客の気持ち良さにお礼を言い、せっかくなので初対面の鰻友記念のツーショット写真をお願いしました(^^)v





お別れした後は、それこそお店の目の前の、入谷鬼子母神で有名な眞源寺さんにお参りをして、谷中まで散歩がてら歩いて日暮里駅へ。







本当に美味しくて、本当に優しい「のだや」さんで、最高の江戸前うなぎを堪能して、大満足(大鰻足)のご馳走さまでした╰(*´︶`*)╯♡




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うな重を自分で作ってみました(^^)v

ブログを書くのが遅くなっちゃいましたが、3月25日(土)にうな重を自分で作っちゃいました\(//∇//)\

偉そうに言っちゃってますが、簡単に言えば体験企画なんです!

Facebookの「うなぎ愛好会」を通じて知り合って、仲良くさせて頂いてる俺の師匠である『うなぎ大すき』さん(うなぎ専門サイト うなぎ大すきドットコム unagi-daisuki.comの運営管理者)から誘ってもらっての参加になりました。

1カ月以上前からドキドキ、ワクワク(*´∀`*)


当日はお世話になる「大塚うなぎ宮川」さんへ1番乗り‼︎




店内でしばらく待たせて頂いているうちに、次々と参加者が到着してきます。実はこの日の参加者は7人なんですが、そのうち6人は友達なんです(#^.^#)

もう1人の方もうなぎが大好きな方だったんですぐに仲良し!「世界に広げよう鰻友の輪‼︎」♪(v^_^)v



メンバーが揃ったところでこれからの手順や注意事項などの説明を受けます。

若旦那は見るからに優しそうだし、若女将は美人で可愛らしい!こんなお2人を見て、緊張感が少し和らぎます(^-^)






調理場と立て場で優しく説明を受けながらいよいよ体験開始です!

*当日調理させて頂いたうなぎや、立て場他の専門的な説明は、前述した『うなぎ大すき』さんのブログをご覧になって下さい。俺は美味しく食べるのが専門なものでm(_ _)m



流石に割きは若旦那にお願い(日本養殖新聞の編集長さんはご自分でΣ(゚д゚lll)して、串打ちからチャレンジです!





若旦那の実演を見て、串が刺さらないように指ぬき?をして挑戦です。

今までもカウンター席で食事をしながら調理をするところは見ていたし、仲良くさせてもらっているうなぎ屋さんの旦那さんにも説明を聞いたりしてたんで、串打ちはなんとかなるだろうと思っていました。

んがっ!しかしっ!

まあ難しい(>_<)

とにかく刺さっていかない。力を入れようが串をグリグリしようが...





悪戦苦闘の末なんとか串打ちを終え、若女将に手直しをしてもらいます。


続いて肝焼き作りです!

タレ焼きか塩焼きかを決めて挑戦します。

俺はタレで(#^.^#)





出来立ての肝焼きは温かいうちに頂きました。



自分で串に刺して焼いた肝焼きの美味いこと╰(*´︶`*)╯♡

ただの気持ち悪いオッサンになって一気に食べちゃいました。


肝焼きと平行して蒲焼き作りも進みます。





焼き場は想像してた以上に暑い(熱い)(>_<)

でも楽しい‼︎

そして〜!

いよいよ俺にとってのメインイベント(^^)v


実食です!




美味いなぁ〜(((o(*゚▽゚*)o)))♡


自分で作ったってゆう気持ちが乗っかってるから、格別な美味さです(^^)




お店から振る舞われた美味しいお酒も頂いて大満足。


最後には何から何までお世話になった若旦那、若女将と感謝の気持ちのツーショット(^^)v




普段当たり前のように美味しく頂いている「うなぎ」。

それを一所懸命調理して下さる「うなぎ屋」さんと、大切な命を頂いている「うなぎ」さんに改めて感謝の気持ちを強くして、本当に大満足のご馳走さまでした╰(*´︶`*)╯♡





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