浦和のうなぎ日記

蒲焼き発祥の地としてうなぎが有名な埼玉の浦和で育ったうなぎ大好きオヤジ。大好物の鰻を食べた時の日記代わりのブログです。
うなぎブログ

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うな重を自分で作ってみました(^^)v

ブログを書くのが遅くなっちゃいましたが、3月25日(土)にうな重を自分で作っちゃいました\(//∇//)\

偉そうに言っちゃってますが、簡単に言えば体験企画なんです!

Facebookの「うなぎ愛好会」を通じて知り合って、仲良くさせて頂いてる俺の師匠である『うなぎ大すき』さん(うなぎ専門サイト うなぎ大すきドットコム unagi-daisuki.comの運営管理者)から誘ってもらっての参加になりました。

1カ月以上前からドキドキ、ワクワク(*´∀`*)


当日はお世話になる「大塚うなぎ宮川」さんへ1番乗り‼︎




店内でしばらく待たせて頂いているうちに、次々と参加者が到着してきます。実はこの日の参加者は7人なんですが、そのうち6人は友達なんです(#^.^#)

もう1人の方もうなぎが大好きな方だったんですぐに仲良し!「世界に広げよう鰻友の輪‼︎」♪(v^_^)v



メンバーが揃ったところでこれからの手順や注意事項などの説明を受けます。

若旦那は見るからに優しそうだし、若女将は美人で可愛らしい!こんなお2人を見て、緊張感が少し和らぎます(^-^)






調理場と立て場で優しく説明を受けながらいよいよ体験開始です!

*当日調理させて頂いたうなぎや、立て場他の専門的な説明は、前述した『うなぎ大すき』さんのブログをご覧になって下さい。俺は美味しく食べるのが専門なものでm(_ _)m



流石に割きは若旦那にお願い(日本養殖新聞の編集長さんはご自分でΣ(゚д゚lll)して、串打ちからチャレンジです!





若旦那の実演を見て、串が刺さらないように指ぬき?をして挑戦です。

今までもカウンター席で食事をしながら調理をするところは見ていたし、仲良くさせてもらっているうなぎ屋さんの旦那さんにも説明を聞いたりしてたんで、串打ちはなんとかなるだろうと思っていました。

んがっ!しかしっ!

まあ難しい(>_<)

とにかく刺さっていかない。力を入れようが串をグリグリしようが...





悪戦苦闘の末なんとか串打ちを終え、若女将に手直しをしてもらいます。


続いて肝焼き作りです!

タレ焼きか塩焼きかを決めて挑戦します。

俺はタレで(#^.^#)





出来立ての肝焼きは温かいうちに頂きました。



自分で串に刺して焼いた肝焼きの美味いこと╰(*´︶`*)╯♡

ただの気持ち悪いオッサンになって一気に食べちゃいました。


肝焼きと平行して蒲焼き作りも進みます。





焼き場は想像してた以上に暑い(熱い)(>_<)

でも楽しい‼︎

そして〜!

いよいよ俺にとってのメインイベント(^^)v


実食です!




美味いなぁ〜(((o(*゚▽゚*)o)))♡


自分で作ったってゆう気持ちが乗っかってるから、格別な美味さです(^^)




お店から振る舞われた美味しいお酒も頂いて大満足。


最後には何から何までお世話になった若旦那、若女将と感謝の気持ちのツーショット(^^)v




普段当たり前のように美味しく頂いている「うなぎ」。

それを一所懸命調理して下さる「うなぎ屋」さんと、大切な命を頂いている「うなぎ」さんに改めて感謝の気持ちを強くして、本当に大満足のご馳走さまでした╰(*´︶`*)╯♡





「浦和のうなぎ日記」を最後まで読んで頂いてありがとうございます。

*このブログ「浦和のうなぎ日記」に書いてあることは、あくまでも私個人の感想であり、その日の体調や状況によって感想が変わる場合もありますので、その点はご了承ください。


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